東京穀物商品取引所で72年ぶりにコメ先物取引が再開されたというニュースを見ました。
先物取引という言うと、銀行預金しかしたことがない私のような主婦からすると、ハイリスクハイリターンで危ないというイメージが正直あります。しかも主食のお米が投機の対象になるなんてとんでもないと思っていました。
お米が買い占めされて高くなるんじゃないかしらと主人に話したところ、そもそも野菜や魚は市場のセリで値段が決まるし、小麦の値段だって海外の先物市場で決まっているのに、なぜ米だけ例外というわけにはいかないよ、と言いました。
私は、でもお米が高くなるのは困るし。。。と言うと、主人は逆に豊作のときは安くなるし釣り合いとれるし、農家ももっと作って売りたくとも今はできない状態だから、米取引が大きくなればもっとがんばろうという農家もでてくるんじゃいかな、と賛成派です。
私はそういうこともあるのかなと、先物取引は大儲けしたりなくなたりするだけかと思っていましたが、世の中に必要なんだなと思うようになりました。
東京だけでなく大阪でも再開したとのことで、これからは先物取引のことを勉強してみようかなと思いました。